東京ガソリンの日中取引は前日比1100円安の63080円で引けました。日足チャートで考察すると、実線は前日の下落の流れを引き継ぎ、売り優勢の展開に25日EMA近辺まで下落しました。これにより、RSIは43.5%近辺まで値を崩しています。80%以上の過熱圏からの下落を演じていることで目先の下降波形成を暗示するカタチとなっています。平均ボトムサイクルは34本を形成する中、現行15本目を形成しており、引き続き下降波を形成する場合は、残り19本程度の下落が予想されます。目先は各EMAを下抜けてきるか注目