東京ゴムの日中取引は前日比8.5円安の306.0円で引けました。急伸の反動で利食い売りに反落。日足チャートで考察すると、実線は先週末の上昇から往って来いとなり、上値の重い展開が続きました。これにより、RSIは71.5%近辺に下落しており、80%以上の上昇過熱圏上限から反転下落となったことで目先の上値達成感が出始める可能性が高まっています。平均ボトムサイクルは30本を形成する中、現行14本目を形成しており、残り16本程度のボトムサイクルを演じる可能性があります。ボトムサイクルのトップを形成する時間