日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感が継続
*14:09JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.33(上昇率8.61%)の29.38と上昇している。なお、今日ここまでの高値は40.84、安値は27.91。
昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後、午前の時間帯は日経225先物は底堅く推移し、一時、上げに転じる場面もあったが、午後は下げ幅を拡大し、大幅安となっていることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後、午前の時間帯は日経225先物は底堅く推移し、一時、上げに転じる場面もあったが、午後は下げ幅を拡大し、大幅安となっていることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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