*08:17JST 今日の為替市場ポイント:米国株や原油先物の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性
12日のドル・円は、東京市場では142円23銭から143円04銭まで上昇。欧米市場では142円78銭から141円73銭まで反落し、141円82銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に141円台で推移か。米国株式や原油先物の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性がある。
欧州中央銀行(ECB)は9月12日開催の理事会で中銀預金金利を0.25ポイント引き下げ、3.50%とすることを決定した。主要政策金利は4.25%から3.65%に変更された。この結果、中銀預金金利と主要政策金利の金利差は15bpに縮小した。ECBは声明で「政策委員会の評価に基づき、金融政策による景気抑制の度合いを緩やかにするためもう一歩踏み込むことが今や適切だ」と説明した。また、報道によると、ラガルドECB総裁は記者会見で、「データに依存する姿勢を崩さない」、「利下げの道筋は、順序についても規模についても、事前に決定されるものではない」と語った。ECBは2%インフレへの回帰に自信を深めており、年内に追加利下げが行われる可能性はあるが、サービス価格の上昇率は鈍化していないため、ECBは9月以降のインフレ関連指標を細かく分析し、政策対応について慎重に検討するとみられる。
<CS>
欧州中央銀行(ECB)は9月12日開催の理事会で中銀預金金利を0.25ポイント引き下げ、3.50%とすることを決定した。主要政策金利は4.25%から3.65%に変更された。この結果、中銀預金金利と主要政策金利の金利差は15bpに縮小した。ECBは声明で「政策委員会の評価に基づき、金融政策による景気抑制の度合いを緩やかにするためもう一歩踏み込むことが今や適切だ」と説明した。また、報道によると、ラガルドECB総裁は記者会見で、「データに依存する姿勢を崩さない」、「利下げの道筋は、順序についても規模についても、事前に決定されるものではない」と語った。ECBは2%インフレへの回帰に自信を深めており、年内に追加利下げが行われる可能性はあるが、サービス価格の上昇率は鈍化していないため、ECBは9月以降のインフレ関連指標を細かく分析し、政策対応について慎重に検討するとみられる。
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