NY債券:米長期債相場は弱含み、イールドカーブはスティープニング
配信元:フィスコ
投稿:2024/10/12 07:06
*07:06JST NY債券:米長期債相場は弱含み、イールドカーブはスティープニング
11日の米国長期債相場は弱含み。米ミシガン大学がこの日発表した10月消費者信頼感指数(速報値)は68.9と、9月の70.1を下回ったが、1年先の期待インフレ率は2.9%で8月実績の2.7%を上回ったことが意識されたようだ。また、米労働省が同日発表した9月生産者物価指数(PPI)は前年比+1.8%となった。米国債市場では11月と12月にそれぞれ0.25ptの利下げを行うことが引き続き想定されている。イールドカーブはスティープニング。
CMEのFedWatchツールによると、11日時点で11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%となる確率は96%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は84%程度。10年債利回りは4.067%近辺で取引を開始し、一時4.057%近辺まで低下したが、米国市場の前半にかけて4.114%近辺まで上昇し、取引終了時点に4.100%近辺で推移。
イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は14.70bp近辺、2-30年は45.70bp近辺で引けた。2年債利回りは3.96%(前日比:0bp)、10年債利回りは4.10%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.41%(前日比:+5bp)で取引を終えた。
<MK>
CMEのFedWatchツールによると、11日時点で11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%となる確率は96%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は84%程度。10年債利回りは4.067%近辺で取引を開始し、一時4.057%近辺まで低下したが、米国市場の前半にかけて4.114%近辺まで上昇し、取引終了時点に4.100%近辺で推移。
イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は14.70bp近辺、2-30年は45.70bp近辺で引けた。2年債利回りは3.96%(前日比:0bp)、10年債利回りは4.10%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.41%(前日比:+5bp)で取引を終えた。
<MK>
最新人気記事
-
ジェネックス(9820) 株主優待制度の導入に関するお知らせ 02/27 11:30
-
三菱マが株主優待制度の廃止を発表 02/27 16:06
-
イオンなど2月期決算銘柄が安い、権利落ちで処分売り◇ 02/26 09:50
-
マスカットG(195A) 株主優待制度の導入(新設)に関するお知らせ 02/26 18:00
-
今週の【上場来高値銘柄】東鉄工、マクドナルド、住友鉱など265銘柄 02/28 09:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
02/28 20:30
-
02/28 19:30
-
02/28 19:19
-
