Chordia Therapeutics---第86回日本血液学会学術集会でCTX-712の第1相臨床試験の結果を発表
配信元:フィスコ
投稿:2024/10/15 14:56
*14:56JST Chordia Therapeutics---第86回日本血液学会学術集会でCTX-712の第1相臨床試験の結果を発表
Chordia Therapeutics<190A>は11日、第86回日本血液学会学術集会において、CLK阻害薬CTX-712の日本国内第1相臨床試験の血液がん患者14名を対象とした解析結果を発表した。本発表は、同社が2024年4月の米国癌学会年次総会で発表した内容と大きくは違わないが、発表後の2024年7月5日時点でのデータをもとに改めて解析を実施し、その結果を日本国内にて初めて報告したものになる。
結果概要は、同社リードパイプラインCTX-712は日本で実施したFirst in Humanの第1相臨床試験でPOC(proof of concept:概念実証)が確認された。また、CTX-712の治療に関連した主たる有害事象は消化器毒性であり、制吐剤の併用によって管理可能であった。そして、14例のうち6例(42.9%)で奏効し、うち4例が完全寛解となった。奏効を認めた患者での治療期間中央値は164日であった。また、スプライシング変異を有する患者4例のうち3例(75%)で奏効を認め、患者層別化を行うことによってより高い奏効率を達成できる可能性が示された。
<AK>
結果概要は、同社リードパイプラインCTX-712は日本で実施したFirst in Humanの第1相臨床試験でPOC(proof of concept:概念実証)が確認された。また、CTX-712の治療に関連した主たる有害事象は消化器毒性であり、制吐剤の併用によって管理可能であった。そして、14例のうち6例(42.9%)で奏効し、うち4例が完全寛解となった。奏効を認めた患者での治療期間中央値は164日であった。また、スプライシング変異を有する患者4例のうち3例(75%)で奏効を認め、患者層別化を行うことによってより高い奏効率を達成できる可能性が示された。
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