*13:46JST 米国株見通し:下げ渋りか、追加利下げ期待の継続で
(13時30分現在)
S&P500先物 6,093.50(-5.00)
ナスダック100先物 21,509.75(-26.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は15ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
4日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは4日続伸、3日ぶり反発のダウは308ドル高の45014ドルと終値で初めて45000ドルを突破した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は一段の緩和に慎重な姿勢を繰り返したが、それに先立ち発表された経済指標は低調な内容だった。特に、ISM非製造業景況感指数は弱く、追加利下げへの期待を後押し。また、セールスフォースの好業績でハイテク買いが膨らみ、相場を支えた。
本日は下げ渋りか。パウエル氏はハト派的な政策スタンスを弱めているものの、他の連邦準備制度理事会(FRB)当局者からはハト派的な見解が相次ぎ、今月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待は根強い。今晩の新規失業保険申請件数など雇用関連指標が弱い内容なら買い要因になりやすい。引き続き長期金利の上昇が抑制されればハイテクを中心に買いが入り、全般的に下げづらい展開が予想される。
<TY>
S&P500先物 6,093.50(-5.00)
ナスダック100先物 21,509.75(-26.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は15ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
4日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは4日続伸、3日ぶり反発のダウは308ドル高の45014ドルと終値で初めて45000ドルを突破した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は一段の緩和に慎重な姿勢を繰り返したが、それに先立ち発表された経済指標は低調な内容だった。特に、ISM非製造業景況感指数は弱く、追加利下げへの期待を後押し。また、セールスフォースの好業績でハイテク買いが膨らみ、相場を支えた。
本日は下げ渋りか。パウエル氏はハト派的な政策スタンスを弱めているものの、他の連邦準備制度理事会(FRB)当局者からはハト派的な見解が相次ぎ、今月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待は根強い。今晩の新規失業保険申請件数など雇用関連指標が弱い内容なら買い要因になりやすい。引き続き長期金利の上昇が抑制されればハイテクを中心に買いが入り、全般的に下げづらい展開が予想される。
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