日経平均テクニカル:反落、+1σと+2σでのレンジを継続
*18:15JST 日経平均テクニカル:反落、+1σと+2σでのレンジを継続
8日の日経平均は反落した。39700円近辺まで下げた後に持ち直しており、一時40100円を回復してプラスに転じる場面もあった。ローソク足は小陽線で終了。高値と安値も前日の陽線の胴体部分に収まった。米株安の影響はあったものの、前日にボリンジャーバンドの+2σを越えて過熱感があるなか、+1σを一時下回った後は、+1σと+2σでのレンジ推移を継続。一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、転換線が支持線として機能している。また、週間形状では雲上限を上回っているほか、遅行スパンは昨年7月高値を通過してきたことで、来週にも上方シグナルを発生させる可能性が高まった。
<CS>
最新人気記事
-
NTT(9432) 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ 02/18 15:30
-
BASE(4477) 剰余金の配当(初配)に関するお知らせ 02/18 16:00
-
リガクHDは急速人気化、キオクシア関連の最右翼で政策投資恩恵に対す... 02/19 09:57
-
明日の株式相場に向けて=日米国策始動で半導体株の強気傾斜に期待 02/19 17:30
-
ノジマ(7419) 株主優待制度の詳細内容及び拡充に関するお知らせ 02/17 17:30
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 03:47
-
今日 03:21
-
今日 02:58
-
今日 02:18
