日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.37(低下率1.52%)の23.93と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.20、安値は22.92。
日経225先物は昨日までの4日続落で1500円下落したことから、今日は買い戻しが先行し、上昇して始まった。市場では日米長期金利の上昇や「トランプリスク」、米国のAI向け半導体の輸出規制見直しの影響など懸念材料が意識され、日経225先物は下げに転じる場面もあるが、株価の下値は堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
日経225先物は昨日までの4日続落で1500円下落したことから、今日は買い戻しが先行し、上昇して始まった。市場では日米長期金利の上昇や「トランプリスク」、米国のAI向け半導体の輸出規制見直しの影響など懸念材料が意識され、日経225先物は下げに転じる場面もあるが、株価の下値は堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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