*12:57JST ファーストコーポレーション---2Q大幅な増収増益、不動産事業が好調を維持
ファーストコーポレーション<1430>は14日、2025年5月期第2四半期(24年6月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比100.3%増の272.28億円、営業利益が同133.2%増の15.64億円、経常利益が同131.6%増の15.16億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同129.0%増の10.24億円となった。
同社グループは、2025年5月期からの中期経営計画(3カ年計画)「Innovation2024」のもと、その達成に向けグループ一丸となり取り組んでいる。計画初年度となる2025年5月期については、当中間連結会計期間の業績と今後の見通し等を踏まえ、上方修正している。今後も業容拡大と利益水準向上への継続的な取り組み及び新たな価値創出により持続的な成長を目指していくとしている。
建設事業の売上高は前年同期比0.8%減の112.86億円、セグメント利益は同29.0%減の7.43億円となった。当中間連結会計期間においては、受注件数5件、受注高156.29億円及び受注残高は369.85億円と順調に推移した。
不動産事業の売上高は同637.2%増の158.12億円、セグメント利益は同501.3%増の14.33億円となった。当中間連結会計期間においては、共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったほか、事業用地の販売が当初予定を大きく上回るなど、好調に推移した。
2025年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比45.7%増の415.00億円、営業利益が同72.0%増の25.00億円、経常利益が同68.7%増の24.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同73.6%増の16.40億円とする12月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST>
同社グループは、2025年5月期からの中期経営計画(3カ年計画)「Innovation2024」のもと、その達成に向けグループ一丸となり取り組んでいる。計画初年度となる2025年5月期については、当中間連結会計期間の業績と今後の見通し等を踏まえ、上方修正している。今後も業容拡大と利益水準向上への継続的な取り組み及び新たな価値創出により持続的な成長を目指していくとしている。
建設事業の売上高は前年同期比0.8%減の112.86億円、セグメント利益は同29.0%減の7.43億円となった。当中間連結会計期間においては、受注件数5件、受注高156.29億円及び受注残高は369.85億円と順調に推移した。
不動産事業の売上高は同637.2%増の158.12億円、セグメント利益は同501.3%増の14.33億円となった。当中間連結会計期間においては、共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったほか、事業用地の販売が当初予定を大きく上回るなど、好調に推移した。
2025年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比45.7%増の415.00億円、営業利益が同72.0%増の25.00億円、経常利益が同68.7%増の24.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同73.6%増の16.40億円とする12月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST>
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