*18:55JST ティーケーピー---アパホテル(宮城古川駅前)を取得し、2025年2月26日より運営開始
ティーケーピー<3479>は15日、アパグループが所有する「アパホテル(宮城古川駅前)」を取得し、アパホテルとフランチャイズ契約を締結したと発表した。同ホテルの運営開始日は2025年2月26日を予定している。
同ホテルは、シングルルーム93室、ダブルルーム40室、ツインルーム19室の全152室を備える新都市型ホテルである。JR東北新幹線・陸羽東線「古川駅」から徒歩2分の利便性の高い立地にあり、ビジネス出張や宿泊研修などのビジネス需要に対応した設計となっている。館内はワークプレイスとしての機能も充実しており、ビジネス利用における快適性と効率性を追求している。
同社は2023年4月に発表した中期経営計画で、ホテル・宿泊研修事業を事業の「第2の柱」と位置付け、3年間で10施設の出店を目標としていたが、これを上回るペースで出店を加速している。今回のホテル開業により、ティーケーピーによるアパホテルのフランチャイズ事業は建築中のものを含め全17棟・3,157室となり、同社が運営する宿泊施設は31棟(30施設)・4,002室となる。
同社がアパホテルの既存店を取得してフランチャイズ展開するのは、「アパホテル(函館駅前)」、「アパホテル(帯広駅前)」、「アパホテル(和歌山)」に次いで4棟目であり、宮城県では2棟目の出店となる。
法人企業の顧客基盤を活かし、アパホテルのフランチャイズ方式によるホテル運営のほか、宿泊研修施設や観光需要に適した施設の運営とサービスを拡充を進め、地域活性化への貢献を目指す。
<AK>
同ホテルは、シングルルーム93室、ダブルルーム40室、ツインルーム19室の全152室を備える新都市型ホテルである。JR東北新幹線・陸羽東線「古川駅」から徒歩2分の利便性の高い立地にあり、ビジネス出張や宿泊研修などのビジネス需要に対応した設計となっている。館内はワークプレイスとしての機能も充実しており、ビジネス利用における快適性と効率性を追求している。
同社は2023年4月に発表した中期経営計画で、ホテル・宿泊研修事業を事業の「第2の柱」と位置付け、3年間で10施設の出店を目標としていたが、これを上回るペースで出店を加速している。今回のホテル開業により、ティーケーピーによるアパホテルのフランチャイズ事業は建築中のものを含め全17棟・3,157室となり、同社が運営する宿泊施設は31棟(30施設)・4,002室となる。
同社がアパホテルの既存店を取得してフランチャイズ展開するのは、「アパホテル(函館駅前)」、「アパホテル(帯広駅前)」、「アパホテル(和歌山)」に次いで4棟目であり、宮城県では2棟目の出店となる。
法人企業の顧客基盤を活かし、アパホテルのフランチャイズ方式によるホテル運営のほか、宿泊研修施設や観光需要に適した施設の運営とサービスを拡充を進め、地域活性化への貢献を目指す。
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