*13:55JST 米国株見通し:伸び悩みか、トランプ政策を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 6,043.75(+10.25)
ナスダック100先物 21,615.75(+21.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は131ドル高。米金利は落ち込み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
17日の主要3指数は反発。序盤の堅調地合いを維持し、ダウは334ドル高の43487ドルとプラスに浮上した。この日発表された住宅関連指標や設備稼働率がインフレ懸念を和らげる内容となり、買い優勢の展開に。長期金利の極端な上昇は抑えられ、エヌビディアやアマゾンなど主力ハイテクが相場を牽引。本格化した決算発表でゴールドマンやモルガンスタンレーといった金融の業績拡大が好感され、指数の上げ幅拡大に寄与した。
本日は底堅い値動きか。第2次トランプ政権の発足を受け、政策運営を期待した買いが入りやすい。ただ、延期が期待されていた関係国への関税強化が現実的になり、過度な買いは入りづらい。一方、28-29日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ休止が見込まれるものの、長期金利の上昇が回避されば買い材料に。特に、本日決算発表のネットフリックスが注目される。その他、割安感による買戻しも期待され、相場を支えるとみる。
<TY>
S&P500先物 6,043.75(+10.25)
ナスダック100先物 21,615.75(+21.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は131ドル高。米金利は落ち込み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
17日の主要3指数は反発。序盤の堅調地合いを維持し、ダウは334ドル高の43487ドルとプラスに浮上した。この日発表された住宅関連指標や設備稼働率がインフレ懸念を和らげる内容となり、買い優勢の展開に。長期金利の極端な上昇は抑えられ、エヌビディアやアマゾンなど主力ハイテクが相場を牽引。本格化した決算発表でゴールドマンやモルガンスタンレーといった金融の業績拡大が好感され、指数の上げ幅拡大に寄与した。
本日は底堅い値動きか。第2次トランプ政権の発足を受け、政策運営を期待した買いが入りやすい。ただ、延期が期待されていた関係国への関税強化が現実的になり、過度な買いは入りづらい。一方、28-29日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ休止が見込まれるものの、長期金利の上昇が回避されば買い材料に。特に、本日決算発表のネットフリックスが注目される。その他、割安感による買戻しも期待され、相場を支えるとみる。
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