日経平均は39円安、日銀総裁の会見など警戒

*13:52JST 日経平均は39円安、日銀総裁の会見など警戒 日経平均は39円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>東エレク<8035>ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっており、一方、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、石油石炭製品、パルプ・紙、電気機器、銀行業が値下がり率上位、その他製品、証券商品先物、食料品、海運業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げに転じた。日銀が金融政策決定会合の結果とあわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、26年度までの物価見通しを軒並み引き上げたことが嫌気されているとの見方がある。また、15時30分から予定される植田日銀総裁の記者会見の内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。

<SK>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
4543
1,946.5
(15:30)
+37.5
(+1.96%)
71,720.0
(15:30)
-540.0
(-0.74%)
7974
8,409.0
(15:30)
-40.0
(-0.47%)
42,150.0
(15:30)
+770.0
(+1.86%)
67,410.0
(15:30)
+540.0
(+0.80%)
4,449.0
(15:30)
-239.0
(-5.09%)

「#日銀」「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース