日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、+2σ接近で短期的に過熱感
*18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、+2σ接近で短期的に過熱感
24日の日経平均は小幅ながら5日ぶり反落。続伸して始まり、一時40279.79円まで上げ幅を広げる場面もみられた。ただし、ボリンジャーバンドの+2σ(40356円)に接近してきたことで短期的には過熱感が警戒された。ただし、下値は+1σ(39819円)水準で下げ止まっており、+1σと+2σとのレンジ推移。ローソク足は上下にヒゲを残す極線の陰線を形成。若干上ヒゲが長い分、過熱感からの利食いが想定される。週間形状では+1σ(39752円)を上回って終えた。同線が支持線に変わることで、今後は+2σ(40450円)が意識されてくる。週足の一目均衡表では雲上限を突破し、遅行スパンは7月の高値期間を通過し、上方シグナルを発生させた。いったんは調整が意識されるが、過熱を冷ます調整との見方だろう。
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