日経平均は622円安、引き続き内外企業決算や米経済指標に関心

*14:52JST 日経平均は622円安、引き続き内外企業決算や米経済指標に関心 日経平均は622円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ソニーG<6758>任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器、機械、電気・ガス業が値下がり率上位、その他製品、不動産業、銀行業、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で推移している。今日もこの後、国内3月決算の第3四半期決算発表が続く。米国ではこの晩、12月の米耐久財受注額、11月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、1月の米消費者信頼感指数が発表される。企業決算では、ボーイングが10-12月期決算を発表する。

<SK>
配信元: フィスコ

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