連日の大口キャッチボール。
昭和の時代から株式市場で多く繰り広げられる玉移動。
下値の板に這わせた買いに対して突如、何度も大口の売りをぶつける商い。
大きな口を開けたどこかのだれかの投資家に向け何度も売りをぶつける。
しかしこの手の株、不思議なことになかなか底抜けで下がりもしないが、これが繰り広げられている間はそう簡単には上がらないのだ。
確かなことは言いづらいが、得てしてこのような商いが何度となく繰り広げられた後5%ルールで突如現れた大株主などなど。
株価の居所を変えるケースが多く存在するのだ。
板の勉強の意味でも、ずらりと並ぶ買いの不自然な板をご覧あれ。
その後の展開は面白くなりそう。
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