*13:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、インフレ指標を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 6,112.75(+13.50)
ナスダック100先物 21,734.75(+110.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は40ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
30日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直し、ダウは伸び悩みも168ドル高の44882ドルとプラスに転じた。トランプ政権による関税強化の方針は変わらず、下押し圧力となった。ただ、この日発表された国内総生産(GDP)は想定を下回り、緩和的な金融政策への期待感から買いが入りやすい地合いに。IBMをはじめメタ・プラットフォームズやテスラなど主力ハイテクが業績発表を手がかりに買われ、相場を押し上げた。
本日は伸び悩みか。前日引け後に決算発表した業績拡大のアップルやインテルへの買いが強まり、ハイテク選好地合いで一段高が予想される。他の好業績銘柄も相場の上昇に寄与しそうだ。ただ、今晩発表のコアPCE価格指数は前回を上回る可能性があり、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに慎重な政策方針を意識した売りも見込まれる。一方、トランプ政権は2月からメキシコやカナダに対する関税引き上げの方針に変わりはなく、買いを弱める。
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S&P500先物 6,112.75(+13.50)
ナスダック100先物 21,734.75(+110.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は40ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
30日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直し、ダウは伸び悩みも168ドル高の44882ドルとプラスに転じた。トランプ政権による関税強化の方針は変わらず、下押し圧力となった。ただ、この日発表された国内総生産(GDP)は想定を下回り、緩和的な金融政策への期待感から買いが入りやすい地合いに。IBMをはじめメタ・プラットフォームズやテスラなど主力ハイテクが業績発表を手がかりに買われ、相場を押し上げた。
本日は伸び悩みか。前日引け後に決算発表した業績拡大のアップルやインテルへの買いが強まり、ハイテク選好地合いで一段高が予想される。他の好業績銘柄も相場の上昇に寄与しそうだ。ただ、今晩発表のコアPCE価格指数は前回を上回る可能性があり、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに慎重な政策方針を意識した売りも見込まれる。一方、トランプ政権は2月からメキシコやカナダに対する関税引き上げの方針に変わりはなく、買いを弱める。
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