*08:31JST 今日の為替市場ポイント:米国の関税措置を意識してドルは上げ渋る可能性
3日のドル・円は、東京市場では154円79銭から155円89銭まで反発。欧米市場では155円72銭から154円02銭まで下落し、154円75銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に155円を挟んだ水準で推移か。米国の関税措置が世界経済にもたらす影響を意識してドルは上げ渋る可能性がある。
米供給管理協会(ISM)が2月3日発表した1月製造業景況指数は50.9で12月実績の49.2を上回った。拡大・縮小の分岐点となる50を超えたのは2022年10月以来。先行指標となる新規受注は55.1で12月の52.1から上昇した。ただ、トランプ米政権によるカナダ、メキシコ、中国への関税措置により、原材料価格が一段と上昇し、サプライチェーンの混乱を招く可能性があると警戒されている。製造業の回復が長続きしない場合、米国経済の減速につながりそうだ。
<CS>
米供給管理協会(ISM)が2月3日発表した1月製造業景況指数は50.9で12月実績の49.2を上回った。拡大・縮小の分岐点となる50を超えたのは2022年10月以来。先行指標となる新規受注は55.1で12月の52.1から上昇した。ただ、トランプ米政権によるカナダ、メキシコ、中国への関税措置により、原材料価格が一段と上昇し、サプライチェーンの混乱を招く可能性があると警戒されている。製造業の回復が長続きしない場合、米国経済の減速につながりそうだ。
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