NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調
配信元:フィスコ
投稿:2025/02/07 03:40
*03:40JST NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調
英中銀は金融政策決定会合で予想通り、政策金利を0.25%引き下げ4.50%に決定した。7人が0.25%の利下げを支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持したことがわかり、ハト派的な利下げとなった。
同時に声明では、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘され、各会合で政策をあらたに判断していく方針が示された。
ポンドはハト派利下げで一時売られたのち、ベイリ―総裁が「さらなる利下げ可能」としたものの、インフレリスクを巡り「両サイド」にあるとしたほか、不透明性により、ディスインフレ基調の確実性を減らすとの発言で、ポンド売りが後退。
ポンド・ドルは利下げ直後、1.2361ドルまで下落後、1.2446ドルまで戻した。ポンド・円は188円25銭まで下落後、188円63銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8378ポンドまで上昇後、0.8343ポンドへ反落した。
【金融政策】
・英中銀
・政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.50%に決定
「7人が0.25%の利下げ支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持」
「2025年成長見通し+0.75%(前回+1.5%)へ引き下げ、インフレ見通し引き上げ」「2025年に1回か2回の利下げ想定」
「段階的に注意深いアプローチが適切」「インフレの長期化リスクを綿密に監視」
<KY>
同時に声明では、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘され、各会合で政策をあらたに判断していく方針が示された。
ポンドはハト派利下げで一時売られたのち、ベイリ―総裁が「さらなる利下げ可能」としたものの、インフレリスクを巡り「両サイド」にあるとしたほか、不透明性により、ディスインフレ基調の確実性を減らすとの発言で、ポンド売りが後退。
ポンド・ドルは利下げ直後、1.2361ドルまで下落後、1.2446ドルまで戻した。ポンド・円は188円25銭まで下落後、188円63銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8378ポンドまで上昇後、0.8343ポンドへ反落した。
【金融政策】
・英中銀
・政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.50%に決定
「7人が0.25%の利下げ支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持」
「2025年成長見通し+0.75%(前回+1.5%)へ引き下げ、インフレ見通し引き上げ」「2025年に1回か2回の利下げ想定」
「段階的に注意深いアプローチが適切」「インフレの長期化リスクを綿密に監視」
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