*14:04JST 米国株見通し:伸び悩みか、来週のインフレ指標を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 6,101.25(-4.75)
ナスダック100先物 21,861.25(-10.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は31ドル安。米金利は上昇基調となり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
6日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直したものの、ダウは下げ幅拡大で125ドル安の44747ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された新規失業保険申請件数は弱い内容となり、緩和的な金融政策の継続を期待した買いが相場を支えた。ただ、トランプ政権の通商政策による影響で不透明感が広がり、買いは続かず。底堅い長期金利で前日のハイテク買いは縮小し、指数への下押し圧力が強まった。
本日は伸び悩みか。今晩発表の雇用統計は失業率が横ばい、非農業部門雇用者数と平均時給は前回を下回る見通し。全般的に弱い内容となれば連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げが期待され、金利安を背景に買いが強まるだろう。ただ、米中通商協議の不透明感から、週末にかけて利益確定や持ち高調整の売りが下押し要因になりやすい。また、来週発表のインフレ指標は鈍化が予想され、内容を見極めるムードで買いは限定的となりそうだ。
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S&P500先物 6,101.25(-4.75)
ナスダック100先物 21,861.25(-10.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は31ドル安。米金利は上昇基調となり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
6日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直したものの、ダウは下げ幅拡大で125ドル安の44747ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された新規失業保険申請件数は弱い内容となり、緩和的な金融政策の継続を期待した買いが相場を支えた。ただ、トランプ政権の通商政策による影響で不透明感が広がり、買いは続かず。底堅い長期金利で前日のハイテク買いは縮小し、指数への下押し圧力が強まった。
本日は伸び悩みか。今晩発表の雇用統計は失業率が横ばい、非農業部門雇用者数と平均時給は前回を下回る見通し。全般的に弱い内容となれば連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げが期待され、金利安を背景に買いが強まるだろう。ただ、米中通商協議の不透明感から、週末にかけて利益確定や持ち高調整の売りが下押し要因になりやすい。また、来週発表のインフレ指標は鈍化が予想され、内容を見極めるムードで買いは限定的となりそうだ。
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