*13:37JST 英ポンド週間見通し:もみ合いか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
■下落、英中銀は一段の金利引き下げを計画
今週のポンド・円は下落。英中央銀行は2月6日に政策金利の引き下げを発表したが、年内3回の追加利下げを行う計画があることから、リスク回避のポンド売り・円買いが観測された。日本銀行は今年半ば頃に追加利上げを行う可能性が高いこともポンド・円相場を圧迫し、ポンド・円は一時187円台前半まで下落した。取引レンジ:187円06銭-193円17銭。
■もみ合いか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
来週のポンド・円はもみ合いか。10-12月期国内総生産(GDP)が手掛かり材料となりそうだ。英財政政策に対する警戒感は継続し、リスク回避のポンド売り・円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。一方、日本銀行の早期追加利上げ期待は根強いものの、10-12月期国内総生産(GDP)が前回実績を上回った場合、ポンド・円相場が下げ渋る可能性は残されている。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・13日:12月鉱工業生産(11月:前月比-0.4%)
・13日:12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド)
・13日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+0.9%)
予想レンジ:185円00銭-190円00銭
<FA>
今週のポンド・円は下落。英中央銀行は2月6日に政策金利の引き下げを発表したが、年内3回の追加利下げを行う計画があることから、リスク回避のポンド売り・円買いが観測された。日本銀行は今年半ば頃に追加利上げを行う可能性が高いこともポンド・円相場を圧迫し、ポンド・円は一時187円台前半まで下落した。取引レンジ:187円06銭-193円17銭。
■もみ合いか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
来週のポンド・円はもみ合いか。10-12月期国内総生産(GDP)が手掛かり材料となりそうだ。英財政政策に対する警戒感は継続し、リスク回避のポンド売り・円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。一方、日本銀行の早期追加利上げ期待は根強いものの、10-12月期国内総生産(GDP)が前回実績を上回った場合、ポンド・円相場が下げ渋る可能性は残されている。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・13日:12月鉱工業生産(11月:前月比-0.4%)
・13日:12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド)
・13日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+0.9%)
予想レンジ:185円00銭-190円00銭
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