*10:50JST 酒井重工業---3Qは減収なるも中国内販売に底入れの兆し
酒井重工業<6358>は13日、2025 年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.7%減の202.43億円、営業利益が同47.0%減の13.68億円、経常利益が同47.2%減の14.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.3%減の14.35億円となった。
日本では、売上高は前期比13.7%減の153.48億円、営業利益は同65.1%減の2.94億円となった。レンタル業界の在庫機械調整により国内販売が振るわなかった。
米国では、売上高は前年同期比25.0%減の49.75億円、営業利益は同15.4%減の6.44億円となった。ディーラの在庫調整により販売が更に減少に転じた。
インドネシアでは、売上高は前年同期比23.0%減の43.90億円、営業利益は同56.1%減の3.70憶円となった。国内販売及び第三国向け輸出の双方が減少した。
中国では、売上高は前年同期比15.3%減の12.15億円、営業利益は同52.9%減の0.86億円となった。グループ企業向け製品・部品輸出が伸び悩んだ。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.6%減の272.00億円、営業利益が同47.6%減の17.40億円、経常利益が同48.9%減の17.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%減の17.00億円とする11月13日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
日本では、売上高は前期比13.7%減の153.48億円、営業利益は同65.1%減の2.94億円となった。レンタル業界の在庫機械調整により国内販売が振るわなかった。
米国では、売上高は前年同期比25.0%減の49.75億円、営業利益は同15.4%減の6.44億円となった。ディーラの在庫調整により販売が更に減少に転じた。
インドネシアでは、売上高は前年同期比23.0%減の43.90億円、営業利益は同56.1%減の3.70憶円となった。国内販売及び第三国向け輸出の双方が減少した。
中国では、売上高は前年同期比15.3%減の12.15億円、営業利益は同52.9%減の0.86億円となった。グループ企業向け製品・部品輸出が伸び悩んだ。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.6%減の272.00億円、営業利益が同47.6%減の17.40億円、経常利益が同48.9%減の17.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%減の17.00億円とする11月13日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
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