*15:11JST ティーケーピー---世界貿易センタービルディング ターミナル内ホール&カンファレンスの運営受託で基本合意
ティーケーピー<3479>は13日、世界貿易センタービルディングと、2027年夏に開業予定の「世界貿易センタービルディング ターミナル」内6~7階に整備される「ホール&カンファレンス(名称未定)」の運営受託について基本合意書を締結したと発表。
同施設は、JR・東京モノレール「浜松町駅」直結という利便性の高い立地で、国際会議に対応した大規模なホール&カンファレンス機能を備える予定。具体的には、全7室を設け、最大の部屋は約800平方メートルの広さとなる。
コンベンション、展示、会議機能に加え、ティーケーピーが運営する近隣の貸会議室・宿泊施設との連携や、街区内のホテル、レセプション会場、商業施設との相乗効果を活かし、日本有数の「大規模オールインワン型MICE施設」となる計画である。
浜松町エリアは、羽田空港からのアクセスの良さを活かし、首都圏における重要な玄関口としての役割を担っている。現在、このエリアでは「世界貿易センタービルディング本館・ターミナル」の建替えプロジェクトを中心とした大規模な再開発が進行中であり、エリア全体の交通利便性が格段に向上するほか、オフィスやホテル、商業施設、カンファレンス、文化芸術ホールといった多彩な機能が整備される予定である。
ティーケーピーは、時代や需要の変化に応じた多様なオフィス空間を提供するとともに、幅広いオプションを付加した総合的な空間ソリューションを展開し、全国各地の顧客のニーズに対応していくとしている。 <ST>
同施設は、JR・東京モノレール「浜松町駅」直結という利便性の高い立地で、国際会議に対応した大規模なホール&カンファレンス機能を備える予定。具体的には、全7室を設け、最大の部屋は約800平方メートルの広さとなる。
コンベンション、展示、会議機能に加え、ティーケーピーが運営する近隣の貸会議室・宿泊施設との連携や、街区内のホテル、レセプション会場、商業施設との相乗効果を活かし、日本有数の「大規模オールインワン型MICE施設」となる計画である。
浜松町エリアは、羽田空港からのアクセスの良さを活かし、首都圏における重要な玄関口としての役割を担っている。現在、このエリアでは「世界貿易センタービルディング本館・ターミナル」の建替えプロジェクトを中心とした大規模な再開発が進行中であり、エリア全体の交通利便性が格段に向上するほか、オフィスやホテル、商業施設、カンファレンス、文化芸術ホールといった多彩な機能が整備される予定である。
ティーケーピーは、時代や需要の変化に応じた多様なオフィス空間を提供するとともに、幅広いオプションを付加した総合的な空間ソリューションを展開し、全国各地の顧客のニーズに対応していくとしている。 <ST>
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