*19:38JST 加藤製作所---3Qは経常利益期まで増益、中国セグメントの赤字幅が大きく改善
加藤製作所<6390>は13日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.8%減の368.15億円、営業利益が同1.1%増の8.97億円、経常利益が同1.4%増の17.52億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が48.31億円(前年同期は28.77億円の利益)となった。
日本セグメントの売上高は前年同期比89.2%の322.57億円、セグメント利益は同35.9%の6.30億円となった。建設用クレーンの国内売上高は高価格帯の大型ラフテレーンクレーンの新型車販売の遅延となったことにより
196.86億円(前年同期比97.9%)と減収となった。
中国セグメントの売上高は同144.5%の21.60億円、セグメント損失は0.68億円(前年同期は8.88億円の損失)となった。不動産市況の低迷長期化により厳しい販売環境が継続しているなか、期中に解散を決議した現地子会 社の在庫製品の販売に注力した。
欧州セグメントの売上高は同87.8%の34.25億円、セグメント利益は0.43億円(前年同期は0.01億円の利益)となった。需要減少があった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比8.7%減(前回予想比14.6%減)の525.00億円、営業利益が前期比9.3%減(前回予想と変わらず)の15.00億円、経常利益が前期比18.5%減(前回予想比31.3%増)の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が42.00億円(前回予想と変わらず)としている。
<AK>
日本セグメントの売上高は前年同期比89.2%の322.57億円、セグメント利益は同35.9%の6.30億円となった。建設用クレーンの国内売上高は高価格帯の大型ラフテレーンクレーンの新型車販売の遅延となったことにより
196.86億円(前年同期比97.9%)と減収となった。
中国セグメントの売上高は同144.5%の21.60億円、セグメント損失は0.68億円(前年同期は8.88億円の損失)となった。不動産市況の低迷長期化により厳しい販売環境が継続しているなか、期中に解散を決議した現地子会 社の在庫製品の販売に注力した。
欧州セグメントの売上高は同87.8%の34.25億円、セグメント利益は0.43億円(前年同期は0.01億円の利益)となった。需要減少があった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比8.7%減(前回予想比14.6%減)の525.00億円、営業利益が前期比9.3%減(前回予想と変わらず)の15.00億円、経常利益が前期比18.5%減(前回予想比31.3%増)の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が42.00億円(前回予想と変わらず)としている。
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