*06:57JST ダイキアクシス---2024年12月期連結業績予想と実績の差異について
ダイキアクシス<4245>は14日、2024年12月期(2024年1月-12月)の連結業績予想と実績値に差異が生じたことを発表した。
売上高は予想の445億円に対し、実績は468.56億円となり、5.3%の増加となった。営業利益は予想の7.3億円に対し、実績は10.52億円で、44.2%の増加。経常利益は予想の8億円に対し、実績は11.44億円で、43.1%の増加となった。親会社株主に帰属する当期純利益は予想の4億円に対し、実績は3.54億円で、11.5%の減少となった。
環境機器関連事業において、海外売上高は中国における日系企業撤退等の影響があり、計画を下回る結果となった。一方、国内売上高については大きく売上高を伸ばすことができた。利益面については、高利益率案件の獲得だけでなく、仕入価格や外注費の上昇に係る価格転嫁についての取り組みも進んだことから増加した。住宅機器関連事業においても、空調設備工事を行う子会社の売上高が計画と比べて増加したこと等により、当初予想よりも売上高を伸長することができた。利益面についても、計画を上回る結果となった。なお、人的資本への投資として従業員人件費等にコストも振り向けたが、販管費率を当初予想よりも抑えることができた結果、連結営業利益および連結経常利益は、当初予想を大きく上回ることとなった。同社は、今後も業績向上に努めていく方針である。 <ST>
売上高は予想の445億円に対し、実績は468.56億円となり、5.3%の増加となった。営業利益は予想の7.3億円に対し、実績は10.52億円で、44.2%の増加。経常利益は予想の8億円に対し、実績は11.44億円で、43.1%の増加となった。親会社株主に帰属する当期純利益は予想の4億円に対し、実績は3.54億円で、11.5%の減少となった。
環境機器関連事業において、海外売上高は中国における日系企業撤退等の影響があり、計画を下回る結果となった。一方、国内売上高については大きく売上高を伸ばすことができた。利益面については、高利益率案件の獲得だけでなく、仕入価格や外注費の上昇に係る価格転嫁についての取り組みも進んだことから増加した。住宅機器関連事業においても、空調設備工事を行う子会社の売上高が計画と比べて増加したこと等により、当初予想よりも売上高を伸長することができた。利益面についても、計画を上回る結果となった。なお、人的資本への投資として従業員人件費等にコストも振り向けたが、販管費率を当初予想よりも抑えることができた結果、連結営業利益および連結経常利益は、当初予想を大きく上回ることとなった。同社は、今後も業績向上に努めていく方針である。 <ST>
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