*09:24JST フォーシーズHD---連結子会社が新規事業を開始
フォーシーズHD<3726>は14日、連結子会社であるファンタスティックフォーが新たに系統用蓄電所に関する事業を開始すると発表した。
同社は2024年5月10日に再生可能エネルギー事業への参入を決定し、6月から太陽光発電事業のコンサルティングを開始した。現在、同社および連結子会社のファンタスティックフォーは、Non-FIT太陽光発電所の売却を目的に土地利用権を取得し、発電量DC約26MW(170物件)の低圧および高圧の発電所を保有している。
カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギーの導入拡大の課題として、発電量の変動に対応する調整力の確保や余剰電力の有効活用が挙げられている。この課題解決のため、同社グループは系統用蓄電池を活用し、市場を通じた調整力や供給力を提供する系統用蓄電所事業に参入することを決定した。
ファンタスティックフォーは、蓄電所の土地・接続権の取得や電力アグリゲーターとの契約締結を予定しており、蓄電所の開発エリアは北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州を対象とする。各蓄電所の出力は2,000kW/8,000kWhで、年間24ヶ所の開発を目標としている。 <ST>
同社は2024年5月10日に再生可能エネルギー事業への参入を決定し、6月から太陽光発電事業のコンサルティングを開始した。現在、同社および連結子会社のファンタスティックフォーは、Non-FIT太陽光発電所の売却を目的に土地利用権を取得し、発電量DC約26MW(170物件)の低圧および高圧の発電所を保有している。
カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギーの導入拡大の課題として、発電量の変動に対応する調整力の確保や余剰電力の有効活用が挙げられている。この課題解決のため、同社グループは系統用蓄電池を活用し、市場を通じた調整力や供給力を提供する系統用蓄電所事業に参入することを決定した。
ファンタスティックフォーは、蓄電所の土地・接続権の取得や電力アグリゲーターとの契約締結を予定しており、蓄電所の開発エリアは北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州を対象とする。各蓄電所の出力は2,000kW/8,000kWhで、年間24ヶ所の開発を目標としている。 <ST>
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