*14:07JST 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
■反落、一時93円を下回る
今週の豪ドル・円は反落。週初に95円台半ばまで戻したが、米関税強化は世界経済の不確実性を高める要因となるため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小。豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は消えていないため、週末前に豪ドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で豪ドル・円は一時93円を下回った。取引レンジ:92円73銭-95円45銭。
■伸び悩みか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円は伸び悩みか。3月5日に発表される10-12月期国内総生産(GDP)が手掛かり材料となりそうだ。国内経済の再加速は期待できないため、成長率が前回実績を下回った場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小する可能性がある。米ドル・円の相場動向も引き続き意識されそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・5日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+0.8%)
・6日:1月貿易収支(12月:+50.85億豪ドル)
予想レンジ:92円00銭-95円00銭。
<FA>
今週の豪ドル・円は反落。週初に95円台半ばまで戻したが、米関税強化は世界経済の不確実性を高める要因となるため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小。豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は消えていないため、週末前に豪ドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で豪ドル・円は一時93円を下回った。取引レンジ:92円73銭-95円45銭。
■伸び悩みか、10-12月期GDPが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円は伸び悩みか。3月5日に発表される10-12月期国内総生産(GDP)が手掛かり材料となりそうだ。国内経済の再加速は期待できないため、成長率が前回実績を下回った場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小する可能性がある。米ドル・円の相場動向も引き続き意識されそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・5日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+0.8%)
・6日:1月貿易収支(12月:+50.85億豪ドル)
予想レンジ:92円00銭-95円00銭。
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