*11:12JST システムサポート Research Memo(12):累進配当方針により株式上場以来、6期連続の増配を予定
■株主還元策
システムサポートホールディングス<4396>は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の1つに挙げており、配当方針については将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することに加え、業績と利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを基本方針としており、2025年6月期からは新たに累進配当を行う方針を明確に打ち出した。累進配当とは、原則として減配をせず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策を指す。同方針に基づき、2025年6月期の1株当たり配当金は期初段階で前期比8.0円増配の48.0円を予定していたが、中間期業績が計画を上回ったこともあり、さらに1.0円増配し49.0円にすることを発表した。株式上場以来、6期連続の増配となる見通しで、今後も収益成長が続けば増配が期待される。なお、配当性向の水準については明らかにしていないが、従来30~35%の水準を目安としてきたことから、当面は同水準を維持するものと考えられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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システムサポートホールディングス<4396>は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の1つに挙げており、配当方針については将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することに加え、業績と利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを基本方針としており、2025年6月期からは新たに累進配当を行う方針を明確に打ち出した。累進配当とは、原則として減配をせず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策を指す。同方針に基づき、2025年6月期の1株当たり配当金は期初段階で前期比8.0円増配の48.0円を予定していたが、中間期業績が計画を上回ったこともあり、さらに1.0円増配し49.0円にすることを発表した。株式上場以来、6期連続の増配となる見通しで、今後も収益成長が続けば増配が期待される。なお、配当性向の水準については明らかにしていないが、従来30~35%の水準を目安としてきたことから、当面は同水準を維持するものと考えられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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