*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:戻り売り圧力強く反落
3月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の649pt。なお、高値は661pt、安値は649pt、日中取引高は2959枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。
消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の658ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、午後に入り売りが先行。25日移動平均線に接近すると急速に戻り売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。今晩米国で2月の卸売物価指数(PPI)や前週分新規失業保険申請件数の発表を控え、買い手控えムードも台頭。本日安値となる649ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やテラドローン<278A>などが下落した。
<SK>
消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の658ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、午後に入り売りが先行。25日移動平均線に接近すると急速に戻り売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。今晩米国で2月の卸売物価指数(PPI)や前週分新規失業保険申請件数の発表を控え、買い手控えムードも台頭。本日安値となる649ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やテラドローン<278A>などが下落した。
<SK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9166
|
713.0
(15:30)
|
+19.0
(+2.73%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
26年IPOスタート、人気復活を模索する「中小型株」相場のポイント... 02/05 19:30
-
GENDA(9166) 当社が出資する推し活AXカンパニー「アソビ... 02/03 17:30
-
GENDA(9166) 自己株式の取得状況に関するお知らせ(会社法... 02/02 15:30
-
週間ランキング【値下がり率】 (1月30日) 01/31 08:30
-
GENDA(9166) よくある質問と回答(2026年1月) 01/30 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:05
-
今日 16:03
-
今日 16:03
-
今日 16:03
