*18:15JST 芙蓉総合リース---大分バスが「九電でんきバスサービス」を導入
芙蓉総合リース<8424>は12日、九州電力<9508>および芙蓉オートリースと共同で展開する「九電でんきバスサービス」を、大分バスが導入したと発表した。
本サービスは、電気バス導入を検討する自治体や民間企業向けに、車両やエネルギー関連サービスを定額制で提供するものである。
大分バスは、市内路線バス1台のEV化に際し、5年間のサービス契約を締結した。
バス事業者が電気バス導入を検討する際の課題として、導入路線や運行方法、急速充電設備の選定および設置、電力契約に関するノウハウ不足が挙げられる。
また、導入後は急速充電に伴う電力ピークの上昇により、エネルギーコストが増加し、経済的なメリットを得にくい状況も存在する。
本サービスでは、九電グループの商用EV向け充放電設備やエネルギーマネジメントの知見を活かし、導入コンサルティングやエネルギー関連サービスをパッケージで提供する。
これにより、事業者の経済効果やCO₂削減効果を高め、電気バスの導入促進を支援する。
大分バスへの導入にあたっては、芙蓉オートリースが車両や充電設備のリース業務を担当し、九州電力は電力供給および充電マネジメントサービスを実施する。
今後も、九州電力と芙蓉リースグループは、各々の強みを活かし、自治体や民間企業の運輸・交通部門のEV推進を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献していく。 <ST>
本サービスは、電気バス導入を検討する自治体や民間企業向けに、車両やエネルギー関連サービスを定額制で提供するものである。
大分バスは、市内路線バス1台のEV化に際し、5年間のサービス契約を締結した。
バス事業者が電気バス導入を検討する際の課題として、導入路線や運行方法、急速充電設備の選定および設置、電力契約に関するノウハウ不足が挙げられる。
また、導入後は急速充電に伴う電力ピークの上昇により、エネルギーコストが増加し、経済的なメリットを得にくい状況も存在する。
本サービスでは、九電グループの商用EV向け充放電設備やエネルギーマネジメントの知見を活かし、導入コンサルティングやエネルギー関連サービスをパッケージで提供する。
これにより、事業者の経済効果やCO₂削減効果を高め、電気バスの導入促進を支援する。
大分バスへの導入にあたっては、芙蓉オートリースが車両や充電設備のリース業務を担当し、九州電力は電力供給および充電マネジメントサービスを実施する。
今後も、九州電力と芙蓉リースグループは、各々の強みを活かし、自治体や民間企業の運輸・交通部門のEV推進を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献していく。 <ST>
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