D&Mカンパニー---2025年2月の連結投資資産残高を発表
配信元:フィスコ
投稿:2025/03/18 16:55
*16:55JST D&Mカンパニー---2025年2月の連結投資資産残高を発表
D&Mカンパニー<189A>は17日、2025年2月末時点の連結ベースでの投資資産残高を発表した。
2025年2月の同社の投資資産残高は79.39億円となった。上半期は、投資利回りの向上やリスク低減等に向けた取組案件の見直し等により、前期末の80.56億円から67.92億円に一時的に減少したが、第3四半期では新規案件への取り組みが進捗し投資資産残高は順調に増加している。
同社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供している。なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、2025年5月期第2四半期累計期間では連結売上高に占める割合が46.4%、売上総利益率が68.0%と高水準であることからも、事業全体の成長に不可欠なサービスである。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上される。そのため、同社では事業拡大を測る指標として、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視している。 <ST>
2025年2月の同社の投資資産残高は79.39億円となった。上半期は、投資利回りの向上やリスク低減等に向けた取組案件の見直し等により、前期末の80.56億円から67.92億円に一時的に減少したが、第3四半期では新規案件への取り組みが進捗し投資資産残高は順調に増加している。
同社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供している。なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、2025年5月期第2四半期累計期間では連結売上高に占める割合が46.4%、売上総利益率が68.0%と高水準であることからも、事業全体の成長に不可欠なサービスである。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上される。そのため、同社では事業拡大を測る指標として、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視している。 <ST>
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