*07:42JST NYの視点:米2月輸入物価指数予想上回る、コアPCE押し上げか、関税が価格に影響する可能性を示唆
米2月輸入物価指数は前月比+0.4%と、伸びが1月から鈍化予想に反して、同水準の伸びを維持した。天然ガス、工業用品や材料費が上昇。カナダ、中国、メキシコからの輸入価格の上昇が特に目立った。2月に関税が発動されたのは、中国のみだが、関税の発動に絡む価格上昇に先駆け、企業、消費者の購入が加速した可能性が指摘されている。
中国製アパレルの価格上昇は米国の関税が販売価格に反映する可能性が示唆されているとの指摘もある。トランプ第1次政権を参考に、関税による販売価格の上昇は緩やかなペースにとどまると予想されているが、結果的に生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)を押し上げる可能性は残る。
また、輸入航空運賃は連邦準備制度理事会(FRB)が重要視しているコア個人消費支出(PCE)価格指数の項目となるが、今後、指数を押し上げる可能性もある。2月のコアPCE指数は前月比+0.4%、前年比+2.7%と、1月の+0.3%、+2.6%から加速が予想されている。
<CS>
中国製アパレルの価格上昇は米国の関税が販売価格に反映する可能性が示唆されているとの指摘もある。トランプ第1次政権を参考に、関税による販売価格の上昇は緩やかなペースにとどまると予想されているが、結果的に生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)を押し上げる可能性は残る。
また、輸入航空運賃は連邦準備制度理事会(FRB)が重要視しているコア個人消費支出(PCE)価格指数の項目となるが、今後、指数を押し上げる可能性もある。2月のコアPCE指数は前月比+0.4%、前年比+2.7%と、1月の+0.3%、+2.6%から加速が予想されている。
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