*08:10JST 東証グロース市場250指数先物見通し:下値模索か
本日の東証グロース市場250指数先物は、下値模索となりそうだ。先週末のダウ平均は2231.07ドル安の38314.86ドル、ナスダックは962.82pt安の15587.79ptで取引を終了した。雇用統計は良好だったが、中国がトランプ政権の相互関税に対抗する報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念が台頭し、寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領がベトナム指導者と建設的な会談を行ったと明らかにしたため一時下げ止まる局面も見られたが、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が関税によるインフレの可能性を警告、利下げを急がない姿勢を示したため再び売りに拍車がかかり続落。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は下値模索となりそうだ。トランプ砲発動による悪材料消化に時間を要しており、投資家心理が急速に悪化している。先週末にサーキットブレーカーが発動、その後も夜間取引で売られるなど、相場の再構築への道筋は見えていない状況となっており、日柄調整と下値模索の動きは継続しそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比25pt安の570ptで終えている。上値のメドは580pt、下値のメドは550ptとする。
<SK>
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