*03:58JST 4月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円64銭へ上昇後、146円25銭まで下落し、引けた。
トランプ大統領が韓国首相と電話会談し、交渉が順調だと言及したほか、ベッセント財務長官も70か国近くが交渉を要請しているとの発言で、関税問題が解決に向けて進展するとの期待に、リスク選好の動きが優勢となった。その後、中国の報復措置や人民元安容認を受け、ホワイトハウスが9日から総合で104%関税を中国からの輸入品に賦課すると発表、米中貿易摩擦悪化懸念にリスク回避が再開した。
ユーロ・ドルは1.0968ドルから1.0889ドルまで下落し、引けた。トランプ大統領は欧州連合(EU)提示の工業製品の関税を互いに撤廃する提案を、不十分として拒否、相互関税が発動されるほか、EUも報復関税を対米報復25%検討しているとの報道で、摩擦悪化を警戒しユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は161円17銭まで上昇後、160円03銭まで下落。
ポンド・ドルは1.2743ドルまで下落後、1.2814ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8584フランから0.8480フランまで下落した。
[経済指標]
・米・3月NFIB中小企業楽観指数:97.4(予想99、2月100.7)
<KY>
トランプ大統領が韓国首相と電話会談し、交渉が順調だと言及したほか、ベッセント財務長官も70か国近くが交渉を要請しているとの発言で、関税問題が解決に向けて進展するとの期待に、リスク選好の動きが優勢となった。その後、中国の報復措置や人民元安容認を受け、ホワイトハウスが9日から総合で104%関税を中国からの輸入品に賦課すると発表、米中貿易摩擦悪化懸念にリスク回避が再開した。
ユーロ・ドルは1.0968ドルから1.0889ドルまで下落し、引けた。トランプ大統領は欧州連合(EU)提示の工業製品の関税を互いに撤廃する提案を、不十分として拒否、相互関税が発動されるほか、EUも報復関税を対米報復25%検討しているとの報道で、摩擦悪化を警戒しユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は161円17銭まで上昇後、160円03銭まで下落。
ポンド・ドルは1.2743ドルまで下落後、1.2814ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8584フランから0.8480フランまで下落した。
[経済指標]
・米・3月NFIB中小企業楽観指数:97.4(予想99、2月100.7)
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