*12:11JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買戻しは一服
15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、142円95銭から143円59銭まで上昇後は143円付近に失速した。前日海外市場で米金利安・ドル安が進み、アジア市場ではドルの買戻しが強まった。ただ、米中摩擦の本格化が警戒され、ドル買いは一服した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。
【要人発言】
・加藤財務相
「為替は米財務長官との間で認識を共有」
「為替は市場において決められるもの」
「為替の無秩序な動きは経済に悪影響」
「金融市場の不安定な状況を注視していく」
・ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレ率は依然として目標を大きく上回っている」
「関税は物価押し上げ圧力、インフレ目標達成の時期が延期される可能性」
「依然として今年の米成長率は1%を上回ると予想」
・豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(3月31-4月1日開催分)
「最近の国内指標は2月の金融政策声明における予測と概ね整合的」
「月次の消費者物価指数(CPI)は四半期ベースで若干の上昇が見込まれるものの、四半期の調整済み平均インフレ率は3%を下回る可能性が高いことを示唆」
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。
【要人発言】
・加藤財務相
「為替は米財務長官との間で認識を共有」
「為替は市場において決められるもの」
「為替の無秩序な動きは経済に悪影響」
「金融市場の不安定な状況を注視していく」
・ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレ率は依然として目標を大きく上回っている」
「関税は物価押し上げ圧力、インフレ目標達成の時期が延期される可能性」
「依然として今年の米成長率は1%を上回ると予想」
・豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(3月31-4月1日開催分)
「最近の国内指標は2月の金融政策声明における予測と概ね整合的」
「月次の消費者物価指数(CPI)は四半期ベースで若干の上昇が見込まれるものの、四半期の調整済み平均インフレ率は3%を下回る可能性が高いことを示唆」
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