*08:25JST 米国株安を映して売り先行へ
[本日の想定レンジ]
21日のNYダウは971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダック総合指数は415.55pt安の1
5870.90pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円安の34155円。本日は米国株の大幅下落を映して売りが先行して始まりそうだ。前日は、円相場が約7カ月ぶりの円高・ドル安となるなか、輸出採算の悪化を警戒した売りなどに3営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線を形成し、5日移動平均線(34315円)を下回って終了した。
ただ、日経平均が下落したものの、5日線は依然として上向きで推移しており、株価の回復傾向が続くのか注目される。また、トランプ米大統領が連邦準備制度理事会
(FRB)への圧力を強めていることなどが円高の背景となっているが、前日の下げである程度織り込んでいると想定されるほか、円高進行にもやや一服感が出ている。
さらに直近の上昇の反動安との見方も多い。しかし、24日からの日米財務相会合の行方や米国の金融政策への不透明感が相場の重荷になっているだけに、本日も為替相場をにらみながらの展開になると予想される。下値のめどは心理的な節目の34000円、10日線(33847円)、心理的な節目の33000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限34000円-下限33500円
<SK>
21日のNYダウは971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダック総合指数は415.55pt安の1
5870.90pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円安の34155円。本日は米国株の大幅下落を映して売りが先行して始まりそうだ。前日は、円相場が約7カ月ぶりの円高・ドル安となるなか、輸出採算の悪化を警戒した売りなどに3営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線を形成し、5日移動平均線(34315円)を下回って終了した。
ただ、日経平均が下落したものの、5日線は依然として上向きで推移しており、株価の回復傾向が続くのか注目される。また、トランプ米大統領が連邦準備制度理事会
(FRB)への圧力を強めていることなどが円高の背景となっているが、前日の下げである程度織り込んでいると想定されるほか、円高進行にもやや一服感が出ている。
さらに直近の上昇の反動安との見方も多い。しかし、24日からの日米財務相会合の行方や米国の金融政策への不透明感が相場の重荷になっているだけに、本日も為替相場をにらみながらの展開になると予想される。下値のめどは心理的な節目の34000円、10日線(33847円)、心理的な節目の33000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限34000円-下限33500円
<SK>
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