日経平均VIは小幅に上昇、株価堅調だが4連休を前に警戒感は緩まず
*14:10JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価堅調だが4連休を前に警戒感は緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.17(上昇率0.65%)の26.42と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は26.80、安値は25.87。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は昨日までの7日続伸で2290円上昇しており、目先的な高値警戒感を指摘する向きがある。また、東京市場が明日からの4連休中に発表される米経済指標や、トランプ米大統領の発言に対する警戒感も意識されている。こうした状況から、今日は株価が堅調に推移しているがボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準近辺での推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は昨日までの7日続伸で2290円上昇しており、目先的な高値警戒感を指摘する向きがある。また、東京市場が明日からの4連休中に発表される米経済指標や、トランプ米大統領の発言に対する警戒感も意識されている。こうした状況から、今日は株価が堅調に推移しているがボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準近辺での推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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