*15:10JST 米国株見通し:伸び悩みか、明日のCPIを見極め
(14時30分現在)
S&P500先物 5,760.25(+82.25)
ナスダック100先物 20,530.50(+393.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は449ドル高。米金利は下げづらく、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
9日の主要3指数はまちまち。前日終値付近でもみ合いナスダックは小幅ながら3日続伸、S&Pは3日ぶり反落、ダウは119ドル安の41249ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日は重要経済指標の発表はなく、米中貿易交渉の行方を見極める展開。前日までの堅調地合いで利益確定や持ち高調整の売りが中心に。連邦準備制度理事会(FRB)理事は国内の雇用情勢について安定的との見解を示したが、金融政策には言及せず、反応は限定的だった。
本日は伸び悩みか。週末にスイスで開催された米中交渉は両国にとって一定の成果を得られたもようで、無難通過を好感した買いが入りやすい。中国関連でもあるエヌビディアなどハイテクが選好されれば、相場を押し上げる可能性はあろう。ただ、今後の行方については不透明で、積極的な買いは入りづらく上昇は小幅にとどまりそうだ。一方、13日発表の消費者物価指数(CPI)は前回を上回る伸びが予想され、利下げ観測後退の思惑からも買いは縮小するとみる。
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S&P500先物 5,760.25(+82.25)
ナスダック100先物 20,530.50(+393.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は449ドル高。米金利は下げづらく、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
9日の主要3指数はまちまち。前日終値付近でもみ合いナスダックは小幅ながら3日続伸、S&Pは3日ぶり反落、ダウは119ドル安の41249ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日は重要経済指標の発表はなく、米中貿易交渉の行方を見極める展開。前日までの堅調地合いで利益確定や持ち高調整の売りが中心に。連邦準備制度理事会(FRB)理事は国内の雇用情勢について安定的との見解を示したが、金融政策には言及せず、反応は限定的だった。
本日は伸び悩みか。週末にスイスで開催された米中交渉は両国にとって一定の成果を得られたもようで、無難通過を好感した買いが入りやすい。中国関連でもあるエヌビディアなどハイテクが選好されれば、相場を押し上げる可能性はあろう。ただ、今後の行方については不透明で、積極的な買いは入りづらく上昇は小幅にとどまりそうだ。一方、13日発表の消費者物価指数(CPI)は前回を上回る伸びが予想され、利下げ観測後退の思惑からも買いは縮小するとみる。
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