*08:25JST 米国株高などを映して買い先行も上値の重い展開か
[本日の想定レンジ]
16日のNYダウは331.99ドル高の42654.74ドル、ナスダック総合指数は98.78pt高の19211.10pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比225円高の37995円。本日は先週末の米国株高などを背景に買いが先行して始まり底堅く推移しそうだ。先週末は、円高進行などを警戒して売り優勢となったが、前場終盤からは下げ幅を縮め、ほぼ横ばいで引けた。一目均衡表の転換線(37550円)を下値抵抗帯と意識された。ローソク足は寄り引けほぼ同水準の十字線に似た形状となり、上値での戻り待ちの売りの強さと下値でも買い意欲の強さを確認する形となったと言えよう。本日は前週末の米国株の上昇や夜間取引の225先物の上昇などを受けて堅調に始まりそうだ。ただ、節目の
38000円近辺では戻り待ちの売りが増えそうで、全般は狭い値幅での往来が想定される。また、今週は20日から始まるカナダでの先進7カ国(G7)財務省・中央銀行総裁会議が開かれるほか、週後半には3回目となる日米通商交渉が始まる予定のため、通商交渉の行方や関連報道を見極めたいとの思惑も広がりそうで、模様眺めの強い展開が続くことになりそうだ。下値めどは心理的な節目の37500円や75日線(37038円)、上値のめどは節目の38000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限3800円-下限37500円
<SK>
16日のNYダウは331.99ドル高の42654.74ドル、ナスダック総合指数は98.78pt高の19211.10pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比225円高の37995円。本日は先週末の米国株高などを背景に買いが先行して始まり底堅く推移しそうだ。先週末は、円高進行などを警戒して売り優勢となったが、前場終盤からは下げ幅を縮め、ほぼ横ばいで引けた。一目均衡表の転換線(37550円)を下値抵抗帯と意識された。ローソク足は寄り引けほぼ同水準の十字線に似た形状となり、上値での戻り待ちの売りの強さと下値でも買い意欲の強さを確認する形となったと言えよう。本日は前週末の米国株の上昇や夜間取引の225先物の上昇などを受けて堅調に始まりそうだ。ただ、節目の
38000円近辺では戻り待ちの売りが増えそうで、全般は狭い値幅での往来が想定される。また、今週は20日から始まるカナダでの先進7カ国(G7)財務省・中央銀行総裁会議が開かれるほか、週後半には3回目となる日米通商交渉が始まる予定のため、通商交渉の行方や関連報道を見極めたいとの思惑も広がりそうで、模様眺めの強い展開が続くことになりそうだ。下値めどは心理的な節目の37500円や75日線(37038円)、上値のめどは節目の38000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限3800円-下限37500円
<SK>
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