日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.57(上昇率6.61%)の25.31と上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.50、安値は24.42。
先週末の米株式市場で主要指数は高安まちまちの動きだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、米中貿易摩擦の激化が懸念され、また、トランプ米政権の関税政策の不透明感が改めて意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開で大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数は高安まちまちの動きだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、米中貿易摩擦の激化が懸念され、また、トランプ米政権の関税政策の不透明感が改めて意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開で大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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