東証グロース市場250指数先物概況:買い戻しを誘い8連騰
配信元:フィスコ
投稿:2025/06/03 16:30
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:買い戻しを誘い8連騰
6月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt高の759pt。なお、高値は759pt、安値は741pt、日中取引高は3921枚。前日2日の米国市場のダウ平均は続伸。
米中貿易摩擦の悪化懸念やトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税引き上げを発表したことが嫌気され、寄り付き後、下落。5月ISM製造業景況指数が低下、予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大する場面があったが、ナスダックは半導体銘柄の上昇に支えられ、その後はプラス圏で推移。トランプ大統領と中国の習近平国家主席が週内にも電話会談を行う可能性があると伝わるとダウ平均もプラス圏に浮上し、取引を終えた。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の742ptからスタートした。朝方は軟調な始まりとなったものの、売り一巡後の切り返しは早く、その後は買い優勢で推移。伸び悩むプライム市場を横目に独自の堅調な値動きを続け、節目の750ptを超えてからは、売り手の買い物を誘い、上げ幅を拡大。8連騰となる759ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<
4478>やSyns<290A>などが上昇した。 <SK>
米中貿易摩擦の悪化懸念やトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税引き上げを発表したことが嫌気され、寄り付き後、下落。5月ISM製造業景況指数が低下、予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大する場面があったが、ナスダックは半導体銘柄の上昇に支えられ、その後はプラス圏で推移。トランプ大統領と中国の習近平国家主席が週内にも電話会談を行う可能性があると伝わるとダウ平均もプラス圏に浮上し、取引を終えた。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の742ptからスタートした。朝方は軟調な始まりとなったものの、売り一巡後の切り返しは早く、その後は買い優勢で推移。伸び悩むプライム市場を横目に独自の堅調な値動きを続け、節目の750ptを超えてからは、売り手の買い物を誘い、上げ幅を拡大。8連騰となる759ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<
4478>やSyns<290A>などが上昇した。 <SK>
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