*15:09JST 米国株見通し:底堅い値動きか、7月利下げ観測で
(15時00分現在)
S&P500先物 6,155.75(+8.75)
ナスダック100先物 22,505.75(+44.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は50ドル高。米長期金利は低下し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
25日の主要3指数はまちまち。ナスダックは3日続伸もS&Pは3日ぶり反落、ダウは106ドル安の42982ドルと4日ぶりにマイナスへ沈んだ。中東の緊張はいったん緩和に向かい、序盤から買い先行。この日発表された住宅関連指標は予想外に低調な内容となり、7月利下げへの期待感も買いを後押しした。ただ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言は緩和的な政策について前日もやや慎重な姿勢を示し、調整売りが相場を押し下げた。
本日は底堅い値動きか。パウエル氏の議会証言2日目は想定ほどハト派寄りではなかったが、他の当局者の見解から7月利下げの思惑が広がりやすい。今晩の国内総生産(GDP)確定値や耐久財受注、新規失業保険申請件数が弱い内容なら政策期待が高まるだろう。その際には長期金利の低下を背景に、ハイテクを中心とした買いが相場を牽引する可能性があろう。引き続き中東情勢の緊張緩和で市場心理は良好となり、買いが入りやすい地合いとなりそうだ。
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S&P500先物 6,155.75(+8.75)
ナスダック100先物 22,505.75(+44.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は50ドル高。米長期金利は低下し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
25日の主要3指数はまちまち。ナスダックは3日続伸もS&Pは3日ぶり反落、ダウは106ドル安の42982ドルと4日ぶりにマイナスへ沈んだ。中東の緊張はいったん緩和に向かい、序盤から買い先行。この日発表された住宅関連指標は予想外に低調な内容となり、7月利下げへの期待感も買いを後押しした。ただ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言は緩和的な政策について前日もやや慎重な姿勢を示し、調整売りが相場を押し下げた。
本日は底堅い値動きか。パウエル氏の議会証言2日目は想定ほどハト派寄りではなかったが、他の当局者の見解から7月利下げの思惑が広がりやすい。今晩の国内総生産(GDP)確定値や耐久財受注、新規失業保険申請件数が弱い内容なら政策期待が高まるだろう。その際には長期金利の低下を背景に、ハイテクを中心とした買いが相場を牽引する可能性があろう。引き続き中東情勢の緊張緩和で市場心理は良好となり、買いが入りやすい地合いとなりそうだ。
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