*17:28JST 芙蓉総合リース---Tesla製蓄電池Powerwallを用いた「DERアグリゲーションサービス」の提供を開始
芙蓉総合リース<8424>は16日、子会社であるグローバルエンジニアリングとTesla製蓄電池「Powerwall」を活用した「DERアグリゲーションサービス」の提供を開始すると発表した。
同事業は、グローバルエンジニアリングが電力供給を行っている顧客に対し、同社とグローバルエンジニアリングが連携してPowerwallを無償設置するものであり、サービス提供および運用コントロールをグローバルエンジニアリングが担う。日中の出力抑制が予測される時間帯に蓄電池を充電し、夕方の電力価格高騰時に放電することで、顧客は初期投資やメンテナンス費用不要で電気料金の削減を図ることが可能となる。加えて、災害発生時などの停電時には、蓄電池に充電された電力を利用でき、レジリエンスの向上にも寄与する。
さらに、最適な運用を一括管理することで仮想発電所(VPP)を構築し、分散型エネルギー資源(DER)の広域活用を目指す。同サービスに使用されるPowerwallは蓄電容量13.5kWh、連続運転出力5kW、ピーク時出力7kW、充放電効率は90%、最大10台まで拡張可能で、10年間の保証が付帯する。
同社は、中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」に基づき、エネルギー環境を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置付け、CSVの実践を通じた社会課題の解決と経済価値の両立を進めており、今回の取り組みもその一環とされている。
<NH>
同事業は、グローバルエンジニアリングが電力供給を行っている顧客に対し、同社とグローバルエンジニアリングが連携してPowerwallを無償設置するものであり、サービス提供および運用コントロールをグローバルエンジニアリングが担う。日中の出力抑制が予測される時間帯に蓄電池を充電し、夕方の電力価格高騰時に放電することで、顧客は初期投資やメンテナンス費用不要で電気料金の削減を図ることが可能となる。加えて、災害発生時などの停電時には、蓄電池に充電された電力を利用でき、レジリエンスの向上にも寄与する。
さらに、最適な運用を一括管理することで仮想発電所(VPP)を構築し、分散型エネルギー資源(DER)の広域活用を目指す。同サービスに使用されるPowerwallは蓄電容量13.5kWh、連続運転出力5kW、ピーク時出力7kW、充放電効率は90%、最大10台まで拡張可能で、10年間の保証が付帯する。
同社は、中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」に基づき、エネルギー環境を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置付け、CSVの実践を通じた社会課題の解決と経済価値の両立を進めており、今回の取り組みもその一環とされている。
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