*04:26JST 6月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円36銭から、144円95銭まで上昇し、引けた。
米5月個人消費支出(PCE)が予想外のマイナスに落ち込んだが、コアPCE価格指数や米6月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回り金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。通商交渉の進展期待にリスク選好の円売りも目立った。
ユーロ・ドルは1.1753ドルまで上昇後、1.1681ドルまで反落し、引けた。
欧州が米国と通商交渉で期限までに合意する自信を表明し、ユーロ買いが優勢となったのち、ドル買いに押された。
ユーロ・円は169円81銭まで上昇後、169円18銭まで反落。リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3752ドルへ上昇後、1.3683ドルまで反落。
ドル・スイスは0.7958フランへ下落後、0.8007フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・5月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、4月:+2.6%←+2.5%)
・米・5月個人所得:前月比-0.4%(予想:+0.3%、4月:+0.7%←+0.8%)
・米・5月個人消費支出(PCE):前月比-0.1%(予想:+0.1%、4月:+0.2%)
・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:60.7(予想:60.5、速報60.5)
・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:5.0%(予想:5.2%、速報5.1%)
・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:4.0%(予想:4.1%、速報:4.1%)
<KY>
米5月個人消費支出(PCE)が予想外のマイナスに落ち込んだが、コアPCE価格指数や米6月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回り金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。通商交渉の進展期待にリスク選好の円売りも目立った。
ユーロ・ドルは1.1753ドルまで上昇後、1.1681ドルまで反落し、引けた。
欧州が米国と通商交渉で期限までに合意する自信を表明し、ユーロ買いが優勢となったのち、ドル買いに押された。
ユーロ・円は169円81銭まで上昇後、169円18銭まで反落。リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3752ドルへ上昇後、1.3683ドルまで反落。
ドル・スイスは0.7958フランへ下落後、0.8007フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・5月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、4月:+2.6%←+2.5%)
・米・5月個人所得:前月比-0.4%(予想:+0.3%、4月:+0.7%←+0.8%)
・米・5月個人消費支出(PCE):前月比-0.1%(予想:+0.1%、4月:+0.2%)
・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:60.7(予想:60.5、速報60.5)
・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:5.0%(予想:5.2%、速報5.1%)
・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:4.0%(予想:4.1%、速報:4.1%)
<KY>
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