*14:05JST ヒーハイスト Research Memo(5):2026年3月期は直動機器、ユニット製品が回復も営業利益は小幅の予想
■今後の見通し
● 2026年3月期の業績見通し
ヒーハイスト<6433>の2026年3月期の業績は、売上高が2,486百万円(前期比10.8%増)、営業利益が68百万円(前期は121百万円の損失)、経常利益57百万円(前期は189百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が34百万円(前期は203百万円の損失)を見込んでいる。
直動機器はTHK向けを中心に受注が回復すると予想しているが、本格回復は下期になる見込みだ。精密部品加工は前期の反動に加えて、F1向け部品の本格的な立ち上がりは下期からの見込みであることから、減収を予想している。但し、この予想はやや保守的に思われ、下期の状況によっては上方修正される可能性もあると弊社は見ている。ユニット製品は中国向け球面軸受の売上がさらに増加する見込みで、増収を予想している。
設備投資額は132百万円(前期124百万円)と通常のレベルに戻り、減価償却費も195百万円(同182百万円)と微増にとどまる見込みだ。
営業利益の増減要因としては、販売数量の増加で121百万円の増益、価格改定効果で90百万円の増益、製品のスクラップ&ビルド(選択と集中)で30百万円の増益、販管費の増加で46百万円の減益、その他で6百万円の減益と予想している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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● 2026年3月期の業績見通し
ヒーハイスト<6433>の2026年3月期の業績は、売上高が2,486百万円(前期比10.8%増)、営業利益が68百万円(前期は121百万円の損失)、経常利益57百万円(前期は189百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が34百万円(前期は203百万円の損失)を見込んでいる。
直動機器はTHK向けを中心に受注が回復すると予想しているが、本格回復は下期になる見込みだ。精密部品加工は前期の反動に加えて、F1向け部品の本格的な立ち上がりは下期からの見込みであることから、減収を予想している。但し、この予想はやや保守的に思われ、下期の状況によっては上方修正される可能性もあると弊社は見ている。ユニット製品は中国向け球面軸受の売上がさらに増加する見込みで、増収を予想している。
設備投資額は132百万円(前期124百万円)と通常のレベルに戻り、減価償却費も195百万円(同182百万円)と微増にとどまる見込みだ。
営業利益の増減要因としては、販売数量の増加で121百万円の増益、価格改定効果で90百万円の増益、製品のスクラップ&ビルド(選択と集中)で30百万円の増益、販管費の増加で46百万円の減益、その他で6百万円の減益と予想している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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