個別銘柄戦略:メディアドゥや三光合成に注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/07/11 09:06
*09:06JST 個別銘柄戦略:メディアドゥや三光合成に注目 昨日10日の米株式市場でNYダウは192.34ドル高の44,650.64、ナスダック総合指数は19.32pt高の20,630.66、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円高の39,705円。為替は1ドル=146.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が77.0%増となったアレンザHD<3546>、第1四半期営業利益が37.6%増でSHIFT<3697>と業務資本提携すると発表したメディアドゥ<3678>、上期営業利益が57.2%増となった大有機化<4187>、前期営業利益が従来予想を17.8%上回り今期は7.8%増予想と発表した三光合成<7888>、営業利益が前期13.0%
増・今期10.2%増予想と発表したブックオフGHD<9278>、26年2月期業績予想を上方修正したスギHD<7649>、創立88周年記念配当と発行済株式数の3.06%の自社株消却を発表したOSG<6136>、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が前年同期比2.1倍となったキャンドゥ<2698>、第1四半期営業利益が前年同期比4.3倍となったアルバイトタイ<2341>、営業利益が前期19.7%増・今期10.1%増予想と発表した日プロ<9651>、25年8月期業績予想を上方修正したトーセ<4728>などが物色されそうだ。一方、25年5月期営業利益が59.4%減と従来予想を48%下回って着地した三協立山<5932>、第1四半期営業利益が57.1%減となった松屋<8237>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.0%にとどまったイズミ<8273>、上期営業利益が22.6%増と第1四半期の57.2%増から増益率が縮小したコジマ<7513>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が44.4%減となった井筒屋<8260>、第3四半期累計の営業利益が3.0%減と上期の10.3%増から減益に転じたワッツ<2735>
などは軟調な展開が想定される。
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配信元: フィスコ

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