*13:55JST 明豊エンタープライズ---DX推進で生産性革命を実現、クラウド活用で月間80時間削減
明豊エンタープライズ<8927>は17日、開発部門において、ノーコードで業務のシステム化や効率化を実現するクラウドサービス「kintone(キントーン)」の導入と本格運用を2025年5月より開始したと発表した。
導入に際しては、さくらホームグループの支援を受け、社員の声を反映した業務フローに適したアプリケーションを構築した。
運用開始から2カ月間で、従来の紙やメール中心の業務プロセスをデジタル化し、依頼や進捗管理、報告業務を一元化した結果、6月末時点で開発部門の一人あたり月間8.1時間、部門全体で月間約80時間の作業時間削減を実現した。具体的には、査定・依頼の自動化による分担化と標準化、アプリ上での一元管理による進捗状況の明確化、プロジェクト単位でのタスク割振および期限管理の自動化と可視化、データ連携による入力作業の効率化と精度向上などが挙げられる。
今後は、タスクの可視化と進捗の明確化を進め、判断・着手までのスピード向上および業務停滞の未然防止を図る予定である。また、開発部門で得た成果と実績を踏まえ、他部署やグループ会社への展開を加速し、グループ全体で順次アプリの導入・運用を進めていく計画である。これにより、「kintone」導入による費用対効果(ROI)は377%と非常に高い効果を見込んでいる。
<AK>
導入に際しては、さくらホームグループの支援を受け、社員の声を反映した業務フローに適したアプリケーションを構築した。
運用開始から2カ月間で、従来の紙やメール中心の業務プロセスをデジタル化し、依頼や進捗管理、報告業務を一元化した結果、6月末時点で開発部門の一人あたり月間8.1時間、部門全体で月間約80時間の作業時間削減を実現した。具体的には、査定・依頼の自動化による分担化と標準化、アプリ上での一元管理による進捗状況の明確化、プロジェクト単位でのタスク割振および期限管理の自動化と可視化、データ連携による入力作業の効率化と精度向上などが挙げられる。
今後は、タスクの可視化と進捗の明確化を進め、判断・着手までのスピード向上および業務停滞の未然防止を図る予定である。また、開発部門で得た成果と実績を踏まえ、他部署やグループ会社への展開を加速し、グループ全体で順次アプリの導入・運用を進めていく計画である。これにより、「kintone」導入による費用対効果(ROI)は377%と非常に高い効果を見込んでいる。
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