*15:11JST サイバートラスト---1Q増収増益、トラストサービス・プラットフォームサービスともに売上高が順調に推移
サイバートラスト<4498>は29日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.5%増の19.03億円、営業利益が同113.9%増の3.09億円、経常利益が同111.3%増の3.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同20.0%増の1.24億円となった。
トラストサービスの売上高は前年同期比16.7%増の10.75億円となった。DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービスを展開する各パートナーとの取引増加により伸長した。また、「iTrust」につながる受託開発案件の獲得により伸長した。
プラットフォームサービスの売上高は同44.9%増の8.28億円となった。2024年6月コミュニティサポート終了に伴い2024年7月から開始したCentOS7延長サポートが大きく伸長した。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大した。また、リネオソリューションズの受託開発案件獲得が堅調に推移し伸長した。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.2%増の82.00億円、営業利益が同10.5%増の15.70億円、経常利益が同8.4%増の15.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.0%増の9.70億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
トラストサービスの売上高は前年同期比16.7%増の10.75億円となった。DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービスを展開する各パートナーとの取引増加により伸長した。また、「iTrust」につながる受託開発案件の獲得により伸長した。
プラットフォームサービスの売上高は同44.9%増の8.28億円となった。2024年6月コミュニティサポート終了に伴い2024年7月から開始したCentOS7延長サポートが大きく伸長した。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大した。また、リネオソリューションズの受託開発案件獲得が堅調に推移し伸長した。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.2%増の82.00億円、営業利益が同10.5%増の15.70億円、経常利益が同8.4%増の15.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.0%増の9.70億円とする期初計画を据え置いている。
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