飛島ホールディングス---1Q売上高299.08億円、国内建設市場では公共投資の底堅い推移と民間設備投資持ち直しの傾向
配信元:フィスコ
投稿:2025/08/12 12:14
*12:14JST 飛島ホールディングス---1Q売上高299.08億円、国内建設市場では公共投資の底堅い推移と民間設備投資持ち直しの傾向
飛島ホールディングス<256A>は8日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が299.08億円、営業利益が15.46億円、経常利益が13.98億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が11.72億円となった。同社は、2024年10月1日に単独株式移転により設立されたため、対前年同四半期増減率は記載していない。
国内建設市場においては、公共投資の底堅い推移と、堅調な企業収益などを背景とした民間設備投資の持ち直しの動きが見られたが、労務費及び資機材価格の高止まりが継続し、引き続き注視が必要な状況となっている。
建設事業(土木事業)については、完成工事高は145.55億円、セグメント利益は10.93億円となりました。建設事業(建築事業)については、完成工事高は115.86億円、セグメント利益は7.39億円となりました。グロース事業等については、売上高は37.66億円、セグメント利益は5.92億円となった。
なお、同社グループの売上高は、下半期、特に第4四半期に集中する傾向があることから、業績に季節的変動がある。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.3%増の1,400.00億円、営業利益が同1.1%増の65.00億円、経常利益が同1.2%増の58.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.7%増の39.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
国内建設市場においては、公共投資の底堅い推移と、堅調な企業収益などを背景とした民間設備投資の持ち直しの動きが見られたが、労務費及び資機材価格の高止まりが継続し、引き続き注視が必要な状況となっている。
建設事業(土木事業)については、完成工事高は145.55億円、セグメント利益は10.93億円となりました。建設事業(建築事業)については、完成工事高は115.86億円、セグメント利益は7.39億円となりました。グロース事業等については、売上高は37.66億円、セグメント利益は5.92億円となった。
なお、同社グループの売上高は、下半期、特に第4四半期に集中する傾向があることから、業績に季節的変動がある。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.3%増の1,400.00億円、営業利益が同1.1%増の65.00億円、経常利益が同1.2%増の58.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.7%増の39.00億円とする期初計画を据え置いている。
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