*14:04JST 株式会社タウンズ:2025年6月期決算説明文字起こし(5)
株式会社タウンズ<197A>:2025年6月期決算説明文字起こし(4)の続き
こちらは四半期末の製品在庫水準(金額ベース)と、四半期売上高の推移を示したものです。
前期においては、第1四半期の急激な需要拡大によって売上高が急増した反面、在庫水準が低下した為に第2四半期以降の需要増に対応しきれず、長期間の出荷調整を余儀なくされました。これに対して、当期においては第2四半期以降も十分な在庫水準を維持しており、突発的な流行発生にも対応できる状態としておりました。
こちらは投資の状況です。当期の投資は、無形固定資産投資で5億円、有形固定資産投資で44億円、戦略的出資で41億円、合計90億円を実行しました。
無形固定資産投資の大半はERPシステム関連の投資、有形固定資産投資の大半は新工場関連の投資であり、戦略的出資はAppendixにも記載のあるバイオベンチャーとの資本業務提携によるものです。2024年6月期前との対比で投資額は大きく増加しておりますが、今後の成長戦略において必要な投資を着実に実行できたと考えております。
研究開発費としては、次世代型POCT技術であるD-IA(デジタルイムノアッセイ)関連の研究開発費などを計上しており、売上高比では過去より若干水準が上昇しているものの、概ね想定通りの支出となりました。
2026年6月期においても、継続して必要な投資を実行してまいります。
こちらは貸借対照表の前期末及び前四半期末時点との比較です。
長期借入金と有形固定資産の増加は、主に新工場への設備投資によるものです。また、投資その他の資産は、株式会社KINSとCraif株式会社、アイリス株式会社への投資などにより増加しました。
株式会社タウンズ:2025年6月期決算説明文字起こし(6)に続く
<HM>
こちらは四半期末の製品在庫水準(金額ベース)と、四半期売上高の推移を示したものです。
前期においては、第1四半期の急激な需要拡大によって売上高が急増した反面、在庫水準が低下した為に第2四半期以降の需要増に対応しきれず、長期間の出荷調整を余儀なくされました。これに対して、当期においては第2四半期以降も十分な在庫水準を維持しており、突発的な流行発生にも対応できる状態としておりました。
こちらは投資の状況です。当期の投資は、無形固定資産投資で5億円、有形固定資産投資で44億円、戦略的出資で41億円、合計90億円を実行しました。
無形固定資産投資の大半はERPシステム関連の投資、有形固定資産投資の大半は新工場関連の投資であり、戦略的出資はAppendixにも記載のあるバイオベンチャーとの資本業務提携によるものです。2024年6月期前との対比で投資額は大きく増加しておりますが、今後の成長戦略において必要な投資を着実に実行できたと考えております。
研究開発費としては、次世代型POCT技術であるD-IA(デジタルイムノアッセイ)関連の研究開発費などを計上しており、売上高比では過去より若干水準が上昇しているものの、概ね想定通りの支出となりました。
2026年6月期においても、継続して必要な投資を実行してまいります。
こちらは貸借対照表の前期末及び前四半期末時点との比較です。
長期借入金と有形固定資産の増加は、主に新工場への設備投資によるものです。また、投資その他の資産は、株式会社KINSとCraif株式会社、アイリス株式会社への投資などにより増加しました。
株式会社タウンズ:2025年6月期決算説明文字起こし(6)に続く
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